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トヨタの闇-書評
2007.12.22(Sat)

大学のゼミ発表ですら、悪い噂を聞けない「トヨタ」は不思議な会社だ。

これはマスコミがいかにトヨタを批判しないかを表したいい例だろう。

(トヨタを批判したという意味で)斬新なメディアに触れてみたい方は、

ぜひこの本を手にとってみてください。


以下はmixiレビューより引用
___

1054億円。これはトヨタが年間にかける広告宣伝費である。

この「口止め料」が、私達にメディアが真のトヨタを伝えてくれない理由だ。

本書は、メディアが伝えれないトヨタの闇について説いている。

徹底した「見える化」と「カイゼン」=効率化。これが徐々に

トヨタ自身のクビを締めていて、いつか取り返しのつかない大きな問題が起きる

とされているが、今一歩響いてこないのは、

「闇」といえるほど過激な内容ではないからだと思います。

内容もあまり濃くないので、☆3つ。


トヨタの闇トヨタの闇
(2007/11/07)
渡邉 正裕/林 克明

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