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いかに『変化』に対応できるか。
2009.11.08(Sun)
昨日、後輩のU氏とドライブしながら就職活動の話で盛り上がったので、それに関するメモ。


就活する上で、まず大切なこと。

それは、『ビジョン設定』と『それを達成するための手段の発見』だと思う。

自分は「人生をかけて何を成し遂げたいのか。」「どんな方向に進んでいくのか。」

それらのビジョンを達成するための手段を、就活で見つける。


でも就活生にとって、その手段ってのが無限と思えるほどたくさんあって、

仮に「日本の○○に貢献したい!」「世の中の▲▲を変えたい。」「××産業を守っていきたい。」

そんなビジョンがあったとしても、

それらを達成するための手段は、文系だとしても「営業」「マーケ」「企画」「人事」・・・と結構な数存在する。

それに、「業界」が掛け算されるわけだから、本当にいっぱいある。


「絞りきれねーよ!!」

そんな声が聞こえそう。


でも、そんな「手段」達にとらわれる前にやるべきことが2つある。

まずは、?内部環境(自分の資産や能力)を見極めること。

次に、?外部環境(世の中の流れ、流行り廃り)を見極めること。


でもでも・・・。注意しなければならないこともある。

それは、?も?も変化しうるということ。


?と?が変化すれば当然「手段」も変わってくる。

就活は、「手段」を行動に移す第一歩目、ぐらいの感覚でいいんじゃないかな。


こちらがある「手段」に熱意を持っていたとしても、企業側からお断りされることもあるわけだし。


?と?の『変化にいかに対応する』か。そして、それにあわせていかに手段を『変化させられるか』
そんなことが大事だと思ってます。


ある意味で、サイバーエージェントさんはそういう変化に対応するのがうまい会社だと思う。

ミッション・ステートメント改訂|渋谷ではたらく社長のアメブロ

変化していく過程で、それを何かの形で残しておくと、納得度も上がるしいいんじゃないでしょうか。
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