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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
2007.12.13(Thu)
久々に新書を読んだ。

そして久々に「生き方」を提唱した本に出会った。

本書は「ウェブ進化論」の続編で、ウェブ時代の

「あちら側」で飯を食べていく方法(オープンソースプロジェクトなど)や

「こちら側」でもそれに満足しコモディティ化(特異性がなくなり価値が下落すること)
しないための思考法が語られている。

どの章にも具体的な事例が書かれており、読みやすい。

おススメです。

【私見】

ロールモデル思考法はかなり使えるものだと思う。

「ベンチマーク」という言葉で使われる場合もあるが、

何かと「模範」を身近においたほうがそれ自体が目標や

モチベーションとなりやすく(ウェブはこれの物理的な距離を縮めた)、

達成への後押しとなる。

しかし、著者も言っているように何よりもそこからの「実行」が大切だ。

「実行」がなければ、思考法も意味を持たない。

また、実行後のフィードバックもウェブなら様々な形で簡単に受けることが可能だ。

【キーワード】

・チープ革命

・群衆の叡智

・学習の高速道路

・スモールビジネス

・ロールモデル思考法

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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