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自分・他人の「歴史」を知るということ。
2009.11.14(Sat)
昨日は、久しい友人Y氏とN氏で家鍋をやった。

くだらないこと、まじめなこと散々語り合ったけど、

やっぱり俺は人の「歴史」を知ることが好きだなと思った。


なぜ、学校の現行の政治システムや経済の仕組みだけでなく、

日本の歴史を勉強するのか?

過ぎたことを学んで何になるの?

日本史が嫌いなやつは口をそろえてそう言っていたけど、

そんなの「日本に対する理解をより深める」ためなんじゃないのか。


ある人を知りたいと思った時に、

その人のうわべ(高校・大学などの経歴や趣味、価値観)を知るだけでは、

到底その人を理解できたとは思わない。

その人がどんな経験を重ねてきて、そこでどんなふうに価値観が変わって、

何にコンプレックスを抱き、どこで自信をつけたのか。


そこまでわかると、何でその人がそんな性格でそんな行動をとったのかが

はっきりわかるようになる。

だから、もっと好きになる。短所・欠点も魅力に見えてくる。


だから、おれはもっとみんなの歴史が知りたい。

聞いたら失礼なことも死ぬほどあることも分かってる。

だけど、深堀しまくっちゃう。


事実は小説より奇なり。

楽しい話がそこにはいっぱいあるから。
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