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ピクサーのマネジメント術
2009.11.17(Tue)
トイストーリーとかで有名なピクサーのマネジメント術のご紹介。

タカスィーさんのブログから引用。

___

「クリエイティブな組織にとって、人材とアイデアのどちらが大切だと思いますか?」
冒頭の問いに
【ピクサー流人間関係の基本四原則】
という形で答えてくれている。

【ピクサー流人間関係の基本四原則】
1.真の才能を持った人間は非常に稀である。
2.管理職の仕事はリスク予防ではなく、危機が生じたときに素早く回復させることである。
3.どんなときでも本気で話し合えなくてはならない。
4.思い込みを常に見つめ直し、ピクサーの素晴らしい文化を壊しかねない 欠点を探し続けなくてはならない。


___

どんな敏腕なマーケターがたくさんいたところで、

天才宮崎駿一人には敵わないわけで・・・。(日本の映画興行収入を見ればあきらか。)


クリエイティブの難しいところはマーケティングとか営業とかプログラミングみたいに

ナレッジを共有できないところ。

いわゆる、スケールメリットというのが享受しにくい。

だからといって、そんな組織も企業なわけで、

利益を生み出し続けなければならないわけです。


この4原則の中では、

クリエイティブな才能を持った者のアイディアを尊重しつつ、

マネジメントするプロデュース側がリスクをマネジメントするようなことが必要であるとわかります。


内定先はバリバリの営業組織で、全くクリエイティブな組織ではありませんが、

ソリューションの根本となるアイディアはクリエイティブな要素が大きいです。

営業のナレッジを共有しつつ、根本のアイディアをどれだけ尊重できるかが重要になるはず。

そのために、4原則の

3.どんなときでも本気で話し合えなくてはならない。

4.思い込みを常に見つめ直し、ピクサーの素晴らしい文化を壊しかねない 欠点を探し続けなくてはならない。

が必要不可欠。

常にアイディアを持つ人とぶつかりあい、

高付加価値を生み出す文化の粗さがしをしなければならないです。



難しいですが、意識してみようと思います。
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