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儲かっている農業の話。
2009.11.22(Sun)
今日のガッチリマンデーが農業特集だったので、メモしておきます。

?レタス・白菜・キャベツで年商10億円の会社。

ポイントとしては、

とにかくスケールメリットを生かす。

→農業としては、基本中の基本ですが、

農家からあまっている莫大な土地を安く借りているため、無駄がかなり省けるとのこと。

マーケティング、営業をちゃんとする。

→担当者が直接営業を行うことで、無駄なく野菜を生産でき、

安定した出荷ができる。

ということでした。

?青森のりんご農家さん。

輸出に頼る。

→イギリスなどのヨーロッパでは、リンゴの値段が10倍らしい・・・。

できのわるいリンゴを無駄にしない。

→大きすぎたり小さすぎたりすると日本では加工用に回され、値段が極端に落ちてしまいますが、

小さいリンゴはイギリスで人気、大きいリンゴは中国で人気らしく、

加工品用も人気のあるリンゴとして輸出している。

?高級花屋さん。

・技術力がある。

→極端に咲きにくい種の花(高級なもの)も、クローンの技術で苗を増やしていく。

?長野の米農家。

ブランド化する。

→「信州リンゴ米」として、リンゴを使用した堆肥で栽培しているそうです。

ファーストクラスの機内食として提供することで、認知度を高めたりもしている。

雑誌を作る。

→「Agrizm」という雑誌を、ブランド化の一環として発刊している。

ただ、ここで儲ける気はないそうです。


このように、従来の農業も少し工夫すれば、意外にいけるよ。って話でした。

とりあえず、メモってみましたが、あんまりまとまってないですね。

さーせんww



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